勉強をあきらめないで・・・沖縄県学生の為のセーフティネット!就学援助児童支援活動を行うNPO法人エンカレッジ

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沖縄県は、出生率と婚姻率、若年者結婚、また離婚率も全国一高いという特殊な社会構造があり、県民所得は全国平均下位に位置しています。母子家庭率の高さも全国一であり、収入も低いという現状が家庭へも影を落としています。その環境は、子供たちの学力や学習意欲にも影響を与えています。

ゆとり教育の導入により、顕著になったのが、家庭あるいは保護者の経済的な所得格差が子供たちの学習機会にも格差を生じさせている、という現実です。経済的に余裕のある家庭では、子供を学習塾や稽古事に通わせ、高度教育を履修する機会を与えられる一方で、給食費や学習資材さえままならない家庭もあります。又、学習意欲があるにも関わらず経済的理由で、通塾を断念する子供もいます。

このように家庭の事情といった経済的な理由であきらめる事が続くと、学習意欲を減退させ夢を持てなくなってゆくのではないでしょうか。

母子家庭率の高さに加えて県全体の所得の低さという沖縄県独特の社会情勢から、何らかの経済的援助がなければ、教育を受けられないという就学援助児童(※)が増加しています。マスコミによっても多く報道され、今や身近な社会問題であるが、沖縄県内では13.83%の児童がそれにあたり、特に沖縄市では21.8%にのぼります。このような事態が続き、拡大すると将来的には沖縄県内だけの問題に片付かず、日本全体の教育水準低下に繋がりかねません。

しかし、厳しい状況下にあるわが県において、今後の光となるのが、出生率の高さです。日本の出生率の低下が10年後、20年後の労働人口減少、世界競争力の弱体化を招くと危惧されている中で、沖縄県の出生率の高さは日本の将来を担っていく、“人材の宝庫”になりうるのです。

すべての子ども達へ均等に学習機会を与えたい、すべての子ども達に夢を持たせたい、すべての子ども達に希望を持ち続けてもらいたい。就学援助児童に経済的に負担の無い学習塾という高度な教育の場を与えることができれば、自分の居場所をえて、夢、希望、高い学習意識を持ちうることになるのではないでしょうか。その結果として、より良い人材を増やし、将来における沖縄県また日本の明るい未来へと繋がるものと期待します。

そのためにエンカレッジでは、企業、各塾からの援助を受け、無償で対象となる児童に学習の機会を与えるべく、活動していきます。


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